ダイエット後のリバウンドに注意
ダイエットをする上で最も多い失敗例がリバウンドです。
リバウンドとは、ダイエットで減量に成功した後、減らした体重を維持できずに、結局ダイエット前の体重に戻ってしまうことです。
リバウンドは特に食事制限によるダイエットに起こりやすく、ダイエットを終えて元の食生活に戻る際、つい食べ過ぎてしまうことが最大の原因と言われています。
ただ元の体重に戻ってしまうだけならまだしも、リバウンドを繰り返すと痩せにくい体となり、最悪の場合、ダイエット前よりも体重が増えてしまう可能性があります。
よって、ダイエットの最終目標は『リバウンドせず、体型を維持する』ことにあると言えるでしょう。
ダイエットシェイクのリバウンドを予防するには
ダイエットシェイクは、通常の1食分の食事と置き換えて1日の総摂取カロリーを抑えるカロリー制限ダイエットです。
そのため、通常の食事制限ダイエット同様、リバウンドには十分気をつける必要があります。
リバウンドをせず、ダイエット効果を維持するためには、以下の点に注意しましょう。
1.徐々に元の生活に戻す
ダイエットシェイクの場合、1日3食のうち、1食または2食を置き換えるようになります。
最初は無理なく1食、慣れてきたら2食と置き換えるのが基本ですが、2食の置き換えからいきなり元の食生活に戻ろうとすると、カロリーがオーバーしがちです。
そのため、ダイエットシェイクをやめるときは、まずは2食から1食の置き換えに減らし、その後時間を置いてから元の食生活に戻していくとよいでしょう。
2.適度な運動を心がける
ダイエット後も体重を維持するためには、基礎代謝率を上げることが大切です。
私たち人間は、体温を保ったり、呼吸をしたり、心臓を動かすなど、生命維持に必要な動作を行うために、無意識のうちにエネルギーを消費しています。これが基礎代謝です。
この基礎代謝率が高いと、何もしていなくても大量のエネルギーが消費されるため、痩せやすく、太りにくい体を作ることができるのです。
基礎代謝を上げる最も手っ取り早い方法は、日常的に適度な運動を心がけることです。筋肉を鍛えると基礎代謝量が増え、特に何もしていない間でもエネルギーがどんどん消費されるようになります。
よって、ダイエットシェイクでダイエットしている間も、適度な運動を心がけ、リバウンドしづらい体を作っていくことが大切と言えるでしょう。
